歯周病治療|池袋の歯医者さんムクノキ歯科 池袋駅徒歩3分

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歯周病治療

歯周病とは

歯周病とは

歯を失う原因で最も多いのは「むし歯」ではなく「歯周病」です。
歯周病によって歯を失う方は35歳ごろから増加し、45歳以降では、むし歯を抜いて歯を失う主原因のトップになっています。
歯周病は今や生活習慣病のひとつとも言われていますが、そのまま放置しておくと全身疾患を引き起こす引き金にもなりかねないおそろしい病気です。
早期に発見し、医院での治療とご自宅でのケアをすることで長くご自分の歯で食事を楽しむことができます。当院では出血量の少ない歯科用レーザー機器のほか、マイクロスコープを用いた先進の歯科治療術で、ある程度進行した歯周病治療にも対応しています。

歯周病の原因

歯周病の原因

歯周病を引き起こす主な原因はプラーク(歯垢)の中の細菌です。
歯周病原性細菌から出される毒素によって歯周ポケットが作られます。 歯周ポケットは細菌にとって住みやすい環境となっており、その中では歯周病原性細菌が毒素をどんどんつくり出し、歯周病を悪化させていきます。
歯周病が悪化すると歯ブラシを当てただけで痛み、出血するようになり、ブラッシングがおろそかになります。そうなると、さらに歯周病が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。また口臭もきつくなります。

状態にあった高度な歯周病治療

ポケット除去/歯肉弁根尖側移動術

ポケット除去/歯肉弁根尖側移動術

歯肉弁根尖側移動術(アピカリー・ポジションド・フラップ)とは、歯肉を切ってフラップ(歯肉弁)を作り、根尖側に移動させて縫合をする歯周病の治療法です。院長がアメリカの歯周病学会メンバーの勉強会で習得した医療技術です。
この術式により深さが6~7mmに達している歯周ポケットの除去を行います。治療前提としては、正しいブラッシングができる方、きちんと歯肉が収まっている場合など。オペの場合はなくす方法と切る方法があり、部位によっては温存タイプの術式を選択し、奥歯であれば切る方法を選択します。歯肉弁根尖側移動術は切除するその最たる治療法です。これにより、歯が磨きやすくなり、結果として歯が長持ちし、動揺もなくなる効果が得られます。

歯槽骨の再生療法

歯周病によって失われてしまった歯周組織(歯槽骨や歯根膜など)の再生療法です。歯周病の進行により深いポケットができてしまった場合に、歯を支える骨を再生する手術ですから、最も高度な技術と知見が要求されます。また心臓病や腎障害などの全身疾患がない、歯の動揺がないなどの諸条件がつきます。実際のオペではマイクロスコープを使用して、ていねいに精密に治療します。術後、骨は半年くらいで再生されます。一度はあきらめかけた歯が、こうした再生療法によって機能回復されるのです。

審美的な歯周病治療

ルートカバリング(歯根カバー:歯肉結合移植)

歯周病が進行し、歯の根っこが露出してしまっている場合に、結合組織を他の部位からもってきて移植し、歯の表面を覆ってあげる術式です。またFGG( 遊離歯肉移植術 )といって上あごなどの歯肉を移植して、歯根の周囲の歯肉を増やす方法もあります。院長はこの手術を得意とするフランスのドクター・ロッコから直接さまざまなテクニックを学び、いまでは当院の治療法の一つとして確立しています。

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