むし歯・根管治療|池袋の歯医者さんムクノキ歯科 池袋駅徒歩3分

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むし歯・根管治療

世界の先進歯科治療を提供

日本の歯科医療は世界と比較しても高いレベルにありますが、それでも先進的な研究を行う海外のオーソリティーに学ぶ精神を忘れてはいけないというのが、当院の方針です。
院長はアメリカやヨーロッパで先進の研究を行っている歯科医師から、さまざまな技術を個人的に教わり、自らの理論と経験値と融合させて当院の治療に反映しています。たとえばアメリカ西海岸・サンタバーバラで活躍するドクター・シャネリックは、ハリウッドスターの審美歯科を担当する有名人です。あるいはフランスで歯肉再生術のオーソリティーとなっているドクター・ロッコ、エステティックな歯科治療の専門医であるスペイン・サンセバスチャンのドクター・ガンブレナなども、その素晴らしい技術を教えてくれています。
むし歯・根管治療はもとより、審美歯科やインプラントなど診療全般にそれらの技術・理論を生かした治療を行っているのが当院の大きな特徴です。

むし歯治療(口腔衛生)に対する意識の違い

むし歯治療(口腔衛生)に対する意識の違い

日本と海外の歯科医療の違い、それは「口腔衛生に関する意識の違い」です。
たとえば、歯科医師をめざす学生が歯科助手のアルバイトをして、その給料で「私の虫歯を治してください」というくらい、海外の医療費は高いのです。一般の人たちの意識もできるだけ虫歯にならないように、口腔衛生に高い意識を持つようになっています。きちんとした歯ブラシを選び、フロスなども使う。でもスマートフォンやブランド物のバッグなどは持っていません。お金を使うべき優先順位を、自分の“健康という財産”においているからです。

保険適用の治療に生じる限界

保険適用の治療に生じる限界

日本は保険医療が充実しているので、海外の様に個人の予防意識が育ちにくい環境にあります。幸いむし歯になっても健康保険を使って負担が少なく治せますが、6~8年後にまた同じ歯を治療して、ということを繰り返す結果になりかねません。4回同じ歯を治療すると歯を失うという統計があります。
また、保険適用の金属のかぶせ物などでは、パラジウムなどがいまだに使用されており、装着時点では有害でなくても、金属は経年劣化するとイオン化して口腔内に溶けだし、金属アレルギーを引き起こすこともあります。
世の中の流れはメタルフリー治療にあり、また機能や審美、長く持つことを考えると自費治療をご案内することがあります。ご自身のニーズに合わせて選択をしてください。

根管治療

根管治療

むし歯がエナメル質の下の象牙質、さらに歯髄にまで達すると(C3の状態といいます)、細菌感染により歯の組織が破壊され、治療しなければ歯そのものを失ってしまいます。この際、細菌に感染してしまった歯質や神経を徹底的に除去し、歯の根っこの病気を治療し、再発を予防するのが根管治療です。しかし根っこの中は直接見ることができず、形も人それぞれなので完全に細菌を取り除くことが非常に難しいのです。しかも細菌を取り残した状態でつめ物を入れるとあとで炎症を起こし、再治療が必要になり、最悪の場合は抜歯になってしまうこともあります。そうならないよう、歯を残すための手術が根管治療です。

マイクロスコープを使った根管治療

マイクロスコープを使った根管治療

根っこの部分をマイクロスコープで状態を確認しながら細菌に感染した歯髄(神経)や組織などを取り除いていく治療です。マイクロスコープなら、これまで肉眼で見えなかった根管の入り口まで見えるため、従来よりもはるかに正確・精密な処置ができます。ただし、施術する歯科医師は手元の数mmが2cmくらいの動きになるため、ゆっくりと慎重に進めなければなりません。またマイクロスコープの画像と実際の患部は反対に写ることもあり、長年の経験や技術力が求められる治療法でもあります。

根管治療に必須なラバーダム防湿法

根管治療に必須なラバーダム防湿法

ラバーダム防湿法とは、専用のゴムと器具を使って、治療歯とその周辺を口腔内環境から隔絶して清潔な環境を作る治療方法です。治療部位への細菌の進入を防ぐだけでなく、治療部位から口腔内に細菌が飛散することも防ぎ、さらに治療機器から歯や歯ぐきを守る効果もあります。
日本ではあまり知られませんが、世界の中ではラバーダム防湿法のもとで根管治療や虫歯の治療を行うことは特別ではありません、むしろ重要項目として最初に挙げられていることもあります。ラバーダム防湿法は、予後の良い治療に必須な世界標準の治療方法です。

義歯・入れ歯/長く使用するものだからこそ、よい製品を

義歯・入れ歯/長く使用するものだからこそ、よい製品を

保険の義歯素材はプラスチックで、自費診療の義歯は金属床でできています。プラスチックは割れないよう厚みを持たせてつくられていますが、金属床は薄くつくれるので異物感が少なく温度も感じやすく快適です。金属はチタンが軽いですが、ゴールド床タイプなら腐食による変色が起こらず、溶け出しにくいため金属アレルギーも起こりにくいとされています。
また義歯においても、保険と自費では選択の幅がまったく異なります。自費は設計が自由ですので審美的にもできます。肝心の噛みぐあいについては、入れ歯の不具合をある程度我慢しなければならないことがあるかもしれません。自費の場合は歯科医が考えている最高の治療が可能なので歯科医師の能力がフルに発揮できます。

インプラント併用の入れ歯治療

インプラント併用の入れ歯治療

その方のお口の状態にあった最高の入れ歯をつくることもできます。たとえば一般的にはインプラントを埋めない場所にインプラントを入れて、それによって入れ歯を安定させる術式もあります。親知らずの生えるさらに奥ですが、経年しても変わらない部位があり、そこにインプラントを2本埋め込んで入れ歯の固定源とするのです。入れ歯の外れ方は、ほとんどが後ろから空気が入って外れるものですから、それを防ぐ最適の場所にインプラントで軸となる歯をつくります。難しい手術になるので他のクリニックではやっていませんが、当院では過去に数例あり、問題なく快適に過ごされた患者さまの実績があります。

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