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その性格、寧ろ症状かもしれない。

スタッフブログ

皆様こんにちは。
今回は前回の前にあげるべきことを解説します。

私達は日々様々な事象に取り囲まれて生活しています。 人間関係、仕事、子育て、経済的な問題。。。こんなところでしょうか。

次第に所謂ストレスが溜まってネガティブな感情に陥ることもありますね。

他愛も無いことでイライラする

不安感におそわれる

気分が晴れずにモヤモヤする

訳も無く焦る

過剰に傷つき易い

人と会うのが億劫

集中出来ない

又、季節によって心の疲れを感じることも有ります。

春先はイライラする

梅雨の時期は気分が鬱っぽく

秋はテンション上がらない

こういった感情に支配されているとき、心がバテているのではないですか? そのまま放置してるとやがて鬱、パニック障害と診断され、精神科で投薬を受ける羽目になるケースを多々みてきました。

しかし、薬は一時的に気分を変えてくれるものの、心のバテを治してはくれません。

さて、自分ならどうしますか?

薬に頼る前に、一つのアイデアとして日々口にするものを一度見直してみてはどうでしょう? そう、毎日の食べ物、飲み物です。

三度の食事は身体に入った何時間後に、直ぐに自分の血となり身体となります。 少しずつでも変えることが出来たら、自然に心を変えていくことが出来ます。

私はサプリを沢山摂っているから大丈夫!

それも分かりますが、それでは薬がサプリに代わっただけですね。 

又、よくある事ですが、こころがバテてる時に食事なんて気にしてられない、取り敢えず腹一杯になればどうでもよいと思ってしまいがちです。 そんな時こそ少しずつ簡単に、自分に合った方法で変えてみてはどうでしょう。

心がバテてしまった時、気を付けていただきたいことが3つあります。

1. 元気な心でいるための栄養が不足している。 心を元気にしてくれる栄養たっぷりの食事をとる。

2. 身体に無駄なものが溜まり排泄出来ず、心を乱す炎症が起きる。 心を乱す炎症に繋がる食事をしない。

3. 自分を取り巻く自然環境が強く心に影響している。 季節や自然が作用する心の不調の傾向を知る。

是非毎日の自分の飲食、生活パターンを振り返ってみて下さいね。

次回はそれぞれ3つの続きを解説していきます。

 

 

 

 

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