妊婦さんとお口の関係について①|池袋の歯医者さんムクノキ歯科 池袋駅徒歩3分

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妊婦さんとお口の関係について①

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2021.04.08

こんにちは!歯科衛生士の東山です。

 

妊娠中はホルモンの影響や食生活の影響により、歯肉炎や歯周病になりやすいと考えられています。

 

なぜかというと、妊娠すると食べ物の嗜好が変わったり、つわりのために一度にたくさんの量を食べることができず、数回に分けて食事をしたり、間食が増えてしまう事があるからです。その結果、お口の中にプラーク(歯垢)や歯石が溜まりやすい状態になってしまいます。

 

👀妊娠中のお口の変化

⬜︎お口の中がネバネバする

原因は歯垢です。妊娠中は個人差はありますが、唾液の分泌量が少なくなるため、つわりなどで歯磨きが不十分になると、菌が増え歯垢が増え、お口の中がネバネバしてきます。

 

⬜︎歯ぐきの腫れ、出血

妊娠中はエストロゲン(女性モルモン)の増加や内分泌の変調により、歯ぐきが赤くなり、腫れやすくなります。ときに、歯肉から出血することもあります。これを妊娠性歯肉炎といいます。放っておくと悪化し、歯周病になる可能性があるので正しいブラッシングが必要です。

⬜︎口臭が強くなる

女性ホルモンの変化にともない、お口の中に菌が増えやすい状態になると、その菌が原因となって口臭が強くなります。

⬜︎むし歯ができやすくなる

つわりなどによりお口のケアが難しくなり、むし歯になるケースが出てきます。妊娠したらまずは歯科健診、歯のクリーニングを受けましょう。治療が必要な場合は、中期(安定期)に入ってからがお勧めです。

 

これらの症状のいずれも、口腔内の清掃・プラークコントロールによって十分に予防できるものです。バランスのよい食事を摂り、つねにお口の中を清潔にしておきましょう。

 

 

 

 

次回はつわり時の歯ブラシ対策や赤ちゃんへの影響についてお知らせします👶🏻

 

 

 

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