歯周病の予防、治療をするということ|池袋の歯医者さんムクノキ歯科 池袋駅徒歩3分

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歯周病の予防、治療をするということ

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2021.03.03

こんにちは 🙂

前回はエナメル質と歯肉で生体のバリアを作り、感染から守っているというお話でした 😆

今日はそのバリアが壊れてしまった、つまり歯周病になるとどんなことが体に起こるのかお話していきたいと思います。

 

歯周病になるということは

 

手のひら大の炎症が24時間、毎日続いている(中程度歯周病の場合)

 

とよく表現されます。

 

 

 

 

 

 

歯周病は慢性疾患です。

歯周病による慢性疾患が関係しておこる病気にはさまざまなものがあります。

その代表的なものは

 

糖尿病

心筋梗塞、脳梗塞

早産、低体重児出産

関節リウマチ

慢性腎臓病

誤嚥性肺炎

骨粗しょう症

 

等があげられます。

糖尿病の患者さんが歯周病治療をすると血糖値の指標であるHbA₁cの値が改善されたと、いうことは私が実際診療でよく目にする光景です。

また、最近では歯周病とガンの関連もわかってきています。

 

歯周病の予防、治療をすることは、ただ歯周病を予防し、治療をしているだでではなく、こうした病気のリスクを減らすことができます。

 

 

 

そこが私にとっての歯周病治療のやりがいにつながっています。

少し視点を変えて歯科医院と関わってみてはいかがでしょうか 😀

 

歯科衛生士 日森

 

 

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