人によって歯の色が違うのは、なぜかご存じですか?②|池袋の歯医者さんムクノキ歯科 池袋駅徒歩3分

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人によって歯の色が違うのは、なぜかご存じですか?②

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2021.02.27

こんにちは。歯科衛生士の東山です☺️

昨日の続きで、
今日は歯の変色の原因についてご説明しますね。

 

本来の歯の色とは別で、歯が変色することもあります。

歯の変色の原因は、大きくわけて外因性と内因性の2種類があります。

 

 

 

外因性変色:食べ物、飲み物、たばこなど

色の濃い食べ物(カレー、キムチなど)、飲み物(コーヒー、紅茶、赤ワインなど)を摂取すると、ステインという汚れが歯につきやすくなります。

また、たばこのヤニも歯が汚れる原因になります。

着色による歯の変色は、クリーニングにより除去し、歯を元の白さに戻すことができます。

 

 

ですが、歯の内側から変色している場合は、クリーニングでは白くすることはできません。

 

内因性変色:乳幼児期の薬剤の副作用、エナメル質形成不全、乳幼児期における疾患によるもの、神経を除去した歯、加齢によるもの、など

ちなみに加齢により変色する、というのは、先ほども少しふれましたが、

歯の表面を覆っているエナメル質が加齢とともに徐々にすり減って薄くなり、また逆に内部の象牙質はだんだん厚くなっていく

 

 

ことから起こります。

 

これらの内側からの変色の場合、表面のクリーニングだけでは綺麗にならないので、

ホワイトニングが有効になります。

ただし、あまり変色が濃い場合はホワイトニングだけでは効果が出にくい場合があります。

その時は、かぶせものをすることで白くすることができます。

 

 

このように、歯の色については様々な原因があり、それによって治療方法が変わってきます。

 

 

ご自身ではなかなか判断が難しいものもありますので、気になる場合はお気軽にご相談くださいね 😉 

 

 

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