知覚過敏とは?原因を知ろう!|池袋の歯医者さんムクノキ歯科 池袋駅徒歩3分

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知覚過敏とは?原因を知ろう!

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2018.12.22

 

歯がツーンと痛くなる時はありませんか?冷たいものや熱いものがしみる、それは知覚過敏かも・・・

この不快な症状はどうしたらいいのか、対処法と予防策についてご紹介します。

 

◆そもそもなんでシミるの?◆

知覚過敏は歯の表面であるエナメル質が傷つき削れることによって、象牙質が露出しさまざまな刺激が加わって、「ズキン!!」というような痛みを感じます。

冷たいものや熱いものに限らず、歯ブラシや風、歯垢(プラーク)や歯石などの刺激によっても症状が出ます。

ではなぜエナメル質が削れてしまうのでしょうか。

◎間違った歯磨き

エナメル質が削れてしまう原因で最も多いのが間違った歯磨きによるものと言われています。硬い歯ブラシでゴシゴシ磨いてしまうと日々の積み重ねでだんだんとエナメル質が削れてきてしまうのです。知覚過敏の症状が出てくると歯ブラシの刺激でも痛みを伴うことがあるので、自然とブラシが当たらなくなり歯垢がたまっていき、知覚過敏から虫歯や歯周病の原因につながっていきます。

まずは、柔らかいブラシでやさしく磨いてみましょう。その時に研磨剤の少ない歯磨き粉を選ぶとより良いです。

歯科医院ではブラッシング指導もしていますので、自分に合ったブラッシング方法を知ることも大切です。

 

◎噛み合わせ&歯ぎしり

噛み合わせ(歯ぎしり)が原因でエナメル質が削れてしまうことも大きな原因の一つです。歯のエナメル質同士をこすり合わせるためエナメル質が削れたり割れたりしてしまいます。また、歯ぐきのきわでは硬いエナメル質と歯ぐきの下の柔らかい歯質の境目が過度な力によってはじけ、かけてしまう事もあります。さらに歯ぎしりは歯周病の原因にもなるといわれているので注意が必要です。

 

◎酸

歯ブラシや噛み合わせなどの物理的な原因以外に、によってエナメル質が削れてしまうこともあります。エナメル質はとても固い組織で作られていますが、酸には弱い性質があります。私達が食べている食品にも酸が含まれていることが多く、普通に食事をして生活をするだけでエナメル質を溶かしてしまうのです。

酸を含む食品にはフルーツや酢など体に良いものもあるので、食べるのを控えるのではなく正しいとり方や対処法を知っておきましょう。

次回のスタッフブログで紹介するのでチェックしてください!

睡眠中は唾液が出ずらいことから酸の影響を受けやすいので就寝前に食べる事は控え、念入りに歯磨きをするようにしましょう。

 

◆最後に◆

知覚過敏だと思っていても虫歯や神経が痛んでいる可能性もあります。痛みが生じる虫歯は症状がかなり進行している場合が多いので、痛みやシミる感じがあったら早めに歯医者さんに行きましょう。

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